応募作品・大賞作品
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一般部門 /第33回
No.159 /一般部門 /第33回
入選(一般部門)
ゆく
小坂 優来
- 作品へ込めた思い
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和紙の細くも力強い表情を活かし、隙間からひらひらと光をこぼします。その光が連なり、美濃の街をやさしく照らしていきます。
- 審査員コメント
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円形の二重の骨紙に三層のこよりで、浜辺に網をしたような光景を演出している。ひたすらこよりを編んだ後にひたすら一本の水平軸にたらしただけの他の作品に全く見られない新鮮さがあった。(古川)
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一般部門 /第33回
No.158 /一般部門 /第33回
なし
無窮
渡邉 颯
- 作品へ込めた思い
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この作品は美濃和紙の重なりから生まれる光の大きさの違いから考えた作品です。
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一般部門 /第33回
No.157 /一般部門 /第33回
なし
結
渡邉 裕子
- 作品へ込めた思い
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茅葺き屋根を葺き替える共同作業、相互扶助の精神をイメージして"結の心"を表現しました。
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一般部門 /第33回
No.156 /一般部門 /第33回
なし
うたかた
幅 早苗
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一般部門 /第33回
No.155 /一般部門 /第33回
なし
星廻
大橋 美舟
- 作品へ込めた思い
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生命は複雑に分岐し、いつか収束し、しかし連綿と続いていく。どこが始まりでも、どこかが終点でもない輪廻。ゆっくり自転している天体のように、螺旋を織りなす生命のように、これからも縁が繋がるように。
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一般部門 /第33回
No.154 /一般部門 /第33回
なし
落陽
東谷 雄貴
- 作品へ込めた思い
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陽の落ちる時を陽が落ちた後でも感じることができたら良いなと思って制作しました。夕陽の染み入るような滲みや傾き、平等性のある優しさやノスタルジーを感じていただければ、幸いです。
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一般部門 /第33回
No.153 /一般部門 /第33回
入選(一般部門)
秘光
増井 弘美(大同大学中島研究室)
- 審査員コメント
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筒状の和紙の組合せによって、細胞のように光る造形が美しい。筒の直径を変えることで、放出する光の量も異なり、効果となっている。(堀木)
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一般部門 /第33回
No.150 /一般部門 /第33回
なし
SHIDE
早﨑 由起
- 作品へ込めた思い
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日本に古くから伝わる「紙垂(しで)」の技法を用いて制作。形を変える大幣のように、このあかりもまた、自在に姿を変えていきます。天災から人々を守り、穏やかな日々が続くことを願い、祈りを込めました。
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一般部門 /第33回
No.149 /一般部門 /第33回
入選(一般部門)
カサネ
青山 隼大
- 審査員コメント
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和紙を重ねた作品が多くある。ただこの作品は「カサネ」に特別こだわりながらも、実に自由にしなやかに作品の表情を生み出した秀作だ。(古川)
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一般部門 /第33回
No.148 /一般部門 /第33回
なし
mino-2026
京都美術工芸大学 芸術学部有志
- 作品へ込めた思い
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美濃の豊かな風景を表現しました。中心の円は蒼く深い山々と森を、内側の円は清らかに流れる水を、外側の円は豊かな里の草花を表しています。美濃の豊かな自然がつながり合う風景を、一つの円の中に表現しています。
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一般部門 /第33回
No.147 /一般部門 /第33回
なし
1滴
加納 英香
- 作品へ込めた思い
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1滴の水が起こすさざ波の広がり、その影響力は如何に
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一般部門 /第33回
No.145 /一般部門 /第33回
なし
ねるということ
浅野 桃花
- 作品へ込めた思い
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私の好きな寝るという行動を作品のテーマとし、和紙製品を作るにあたってどうしても発生してしまう端材を再利用して作品を作りました。寝るという行動の心地よさに思いを馳せつつ、限りある資源をどのように利用していくのか考えるきっかけになれば幸いです。
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