応募作品・大賞作品
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一般部門 /第32回
No.147 /一般部門 /第32回
なし
網目 -破壊と再生-
木村 虹花
- 作品へ込めた思い
-
メロンの皮を眺めていた時、なにか力強いものを感じた。
果実が成長するたびにひび割れ、修復を繰り返すことで網目模様を刻むメロンの皮。
その姿は、和紙というサスティナブルな素材や伝統の歩みと重なる。
破壊を受け入れながらも、修復により生き物として再び生まれ変わる。
そんな和紙の力強い生命力を、メロンから着想した網目をモチーフに「破壊と再生」というテーマに込めて表現した。
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一般部門 /第32回
No.146 /一般部門 /第32回
なし
影の跡
阿世比丸 花穂
- 作品へ込めた思い
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美濃和紙からゆらめく影の跡を作品に落としこんだ。
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一般部門 /第32回
No.145 /一般部門 /第32回
なし
MINO
G-nakaprio 京都美術工芸大学
- 作品へ込めた思い
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美濃(MINO)の豊かな自然をイメージした作品です。
山の奥深い森にやさしく抱かれて暮らしを営む幸福感を表すために、帯状の葉っぱを重ねて透かし、昼の光でも夜の光でも深みが出るように立体感のある造形を試みました。欄間彫刻のように空気や光を遮らないことで、照明としての機能以上に里の息吹が漂よう空気感を感じてほしいと思っています。
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一般部門 /第32回
No.141 /一般部門 /第32回
なし
脈
三ツ井 敏起
- 作品へ込めた思い
-
和紙を破いた時の端から漏れる光が素敵と思い、もれた光を山脈に流れる川のように表現しました。
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一般部門 /第32回
No.140 /一般部門 /第32回
なし
水粒
早﨑 由起
- 作品へ込めた思い
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葉っぱの上の水滴を美濃和紙の薄葉紙で表現しました。
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一般部門 /第32回
No.139 /一般部門 /第32回
なし
和み
竹林 智美
- 作品へ込めた思い
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ずっと眺めていたくなるような心が和むあかりであるように、和紙の柔らかさや濃淡、そして和紙には可能な限りハサミを入れず裁断面の毛羽立ちや端の部分を生かすことを考えながら製作しました。
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一般部門 /第32回
No.136 /一般部門 /第32回
なし
玄鳥
遠藤 英一朗
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一般部門 /第32回
No.135 /一般部門 /第32回
なし
花は咲く
幅 早苗
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一般部門 /第32回
No.134 /一般部門 /第32回
なし
あのなか
野津 史花
- 作品へ込めた思い
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物、事の核には何かがあるのかな?を作ってみました
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一般部門 /第32回
No.133 /一般部門 /第32回
なし
雪積みて
髙橋 敏郎
- 作品へ込めた思い
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庭のナンテンに雪が降り積もり、照り返しの日差しがさした風情を再現した造形を目指した。 枝の緑や実の赤が表現できないかと考えたが、かなり難しかった。
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一般部門 /第32回
No.132 /一般部門 /第32回
なし
orihika
呉島 千尋
- 作品へ込めた思い
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折り紙という身近な方法でつくられた照明により、伝統素材をもっと日常で感じてもらいたいと考えました。美濃和紙の持つ強さと折り重なることで生まれた明暗の奥行きに注目していただきたいです。また、色のついた美濃和紙も使用しており、点灯時と消灯時とで異なる雰囲気をまとう点も気に入っています。
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一般部門 /第32回
No.131 /一般部門 /第32回
なし
揺らぎ
奈央
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