応募作品・大賞作品
art
一般部門 /第32回
No.31 /一般部門 /第32回
なし
螺旋の灯
原 明日香
- 作品へ込めた思い
-
日本古来から存在する行灯、その歴史は室町時代まで遡り、長年愛されている。
和紙を用いた「あかり」と言えば、私はまず第一に行灯を想像した。
行灯は一般的に内部の灯は見えないようになっている。
その灯が、螺旋状になった外枠の間隙から垣間見えるとまた違った雰囲気になるのではないか。
観覧者の方々に、普段とは違う行灯の雰囲気に触れてほしいという気持ちを込めました。
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一般部門 /第32回
No.33 /一般部門 /第32回
なし
きのこの山
渡辺 明美
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一般部門 /第32回
No.35 /一般部門 /第32回
なし
午(白)
原 伸一
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一般部門 /第32回
No.43 /一般部門 /第32回
あかりアート大賞
切り出されたモノ
安井 小百合
- 作品へ込めた思い
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切り出した塊の中から宝石や化石、何かが秘められているような淡い光を表現しました。
- 審査員コメント
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ほぼ正方形に切り取られた和紙が無類に重ねられている。柔らかい和紙の独特のシワが重ねられた立体の内側から発せられる光を絶妙に発散する。他の出展作と異なって切ったり、折ったり、曲げたりといった紙の性質を使わずに紙そのものの姿がたくましくある。(古川)
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一般部門 /第32回
No.36 /一般部門 /第32回
なし
うちのこ2
天池 敦子
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一般部門 /第32回
No.46 /一般部門 /第32回
なし
連
太田 千明
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一般部門 /第32回
No.49 /一般部門 /第32回
なし
美濃城
濱本 副武
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一般部門 /第32回
No.50 /一般部門 /第32回
入選(一般部門)
森林
安田 武博
- 作品へ込めた思い
-
樹木と枝の一体化
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一般部門 /第32回
No.56 /一般部門 /第32回
なし
縁
中濃特別支援学校 高等部 3年2~6組
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一般部門 /第32回
No.61 /一般部門 /第32回
なし
復興の灯り
宮下 毅
- 作品へ込めた思い
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被災地の復興を願う灯り
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一般部門 /第32回
No.60 /一般部門 /第32回
ライトアップ賞
古紙楮
渡辺 末明
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一般部門 /第32回
No.59 /一般部門 /第32回
なし
留める
松島 康貴
- 作品へ込めた思い
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行燈は、光をやわらかく受けとめ、そこに留める器。
その静かな佇まいに着想を得て、「光がとどまる瞬間」をかたちにしました。
素材には、伝統の美濃和紙と、和紙の糸を用いた組紐の技を融合。
古来より受け継がれてきた手仕事を現代に結び直すように、
ひと筋ひと筋を重ね合わせ、光を包み込む行燈へと仕立てています。
技術を形として刻み、未来へとつなげたい──
その想いを込めて、本作を「留める」と名づけました。
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