応募作品・大賞作品
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小中学生部門 /第28回
No.614 /小中学生部門 /第28回
小中学生部門賞
夏のたんぼら川
後藤 実月
- 審査員コメント
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川面を飛びかうホタルのイメージがよく表現されている。作品としては、ホタルの光だけではなく、葉っぱや水面にもバランス良く光がまわっていて風景を感じることができる。特に葉っぱは平面にせず立体にして中に光が入る工夫をしているところが作品のレベルを上げている。(審査員 橋田裕司)
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小中学生部門 /第28回
No.625 /小中学生部門 /第28回
小中学生部門大賞
咲かす栄螺
美濃中女子柔道部3年
- 審査員コメント
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この作品は、美しくよく作られているというのはもちろんですが、サザエの口のところに小さな芽が生えているという着想に驚かされた。見る人に何かを考えさせる力がありますね。そして、小さな芽に「希望」を感じさせてくれる、そんな作品だと思う。
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小中学生部門 /第29回
No.668 /小中学生部門 /第29回
小中学生部門賞
秋の灯り
後藤 実月
- 審査員コメント
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季節感を感じる灯りで、造形的にもすばらしい。木の根元に光源を入れているので、モミジの葉っぱのシルエットが協調されていて、品の良さを感じる。盆栽をイメージさせますね。
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小中学生部門 /第29回
No.615 /小中学生部門 /第29回
小中学生部門賞
カナヘビ誕生!!
佐藤 暖真
- 審査員コメント
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緑の中、卵からかえったばかりのカナヘビをのびのびと思いのたけをぶつけて描いてくれている。お口をうんと開けて、あやしい舌をペロリと出して、あかりのパワーで元気なカナヘビがイキイキしてみえる。
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小中学生部門 /第29回
No.624 /小中学生部門 /第29回
小中学生部門賞
おっとっと
宮西 麟
- 審査員コメント
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表情があって楽しい作品である。「おっとっと」というタイトルをみて何かな?と猫ちゃんのお手ての先をよく見ると、お魚が!!一生懸命つかまえている!!まっすぐな手と足を猫ちゃんは柔らかな光につつまれて、のびのびして気になる存在になってくれました。(審査員 日比野光希子)
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小中学生部門 /第29回
No.90 /小中学生部門 /第29回
小中学生部門賞
わたしのお家のお庭
みうらかの
- 審査員コメント
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二つのアーチを作り、和紙を糸で結ぶシンプルな技法であるが、繋ぐ手法として糸を使ったところが新鮮であり、日本の衣の文化を感じた。小学校で学んだであろう押花の技法によって庭の草花の記憶を「あかり」として留めた作品で、押花の透明感がまた美しい。庭という身近な日常の暮らしの中にも幸せがあることを、改めて思い出させて頂いたことに感謝します。(審査員 松井勅尚)
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小中学生部門 /第29回
No.643 /小中学生部門 /第29回
小中学生部門賞
オオカミの遠吠え
児山 恵亮
- 審査員コメント
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単純化した形の組合せでオオカミを表現。力強さを感じさせる。作り方は張り子式の様だが、中に針金や竹といったものでなく、紐状のものを入れて表情や柄をつけている。そして、光も全体に上手くまわるようになっていて、光源の位置もしっかり考えられている。アートとしてはもちろん、家で毎日使う照明にもなりそうだ。(審査員 橋田裕司)
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小中学生部門 /第29回
No.626 /小中学生部門 /第29回
中学生部門大賞
夢への1歩
蘇原中学校11A
- 審査員コメント
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いろんな色和紙を切り絵にして組み合わせた、かろやかな作品で、遠くから見ると透明感のある氷のかたまりのようにも見える。和紙を使った作品で、この様な透明感を表現するのは難しいのでよく工夫されていると思う。
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小中学生部門 /第29回
No.652 /小中学生部門 /第29回
小学生部門大賞
火の鳥
藤吉 菜瑳
- 審査員コメント
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赤く燃える羽を大きくはばたかせ力強い姿の美しい火の鳥。細かな紙の重なりで風をはらんだふくらみをふんわりと描いて圧巻である。
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小中学生部門 /第30回
No.658 /小中学生部門 /第30回
小中学生部門賞
ゆったり泳ぐウミガメ
中濃特別支援学校 中学部 3年➁
- 審査員コメント
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海の中を気持ち良さげにゆうゆうと泳ぐウミガメの姿が心地良く届く、魅力的なあかりである。和紙が幾層にも重ねて貼られ、その和紙の重なりを通して届く光は、深く複雑な大海のキラメキとなって私たちを包んでくれるようだ。
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小中学生部門 /第30回
No.653 /小中学生部門 /第30回
小中学生部門賞
心の花
中川 喜由
- 審査員コメント
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白い和紙に、ブルーの淡い光が美しい。青い和紙を間接的に使用したところが“あかりアート”だからこその表現であり、一輪をバランス良くまとめた素晴らしい作品である。
「作者は心にどんなことを思い描き、日々暮らしているのだろう。」青い薔薇の花言葉は「夢かなう」だそうだ。大変な時代だからこそ、応援の光の花として、人々の心に届くことを願います。
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小中学生部門 /第30回
No.627 /小中学生部門 /第30回
小中学生部門賞
やきいも
藤吉 菜瑳
- 審査員コメント
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とにかく美味しそう。皮の感じもよくできているが、中身のトロっとした表現は秀逸。和紙でこんな表現ができるんです!ザルの裏から少し光を入れると、やきいものシルエットがもう少し出るのでもっと良くなると思う。ごちそうさまでした。
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