応募作品・大賞作品
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一般部門 /第33回
No.65 /一般部門 /第33回
入選(一般部門)
昇角群
横田 智哉(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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光とは常に身近にあり、心を照らし想いを届けてくれる。それをさまざまな大きさ・色の角を使い表現した。下から段々とあがってゆきながら小さくなっていく角は想いが昇ってゆき誰かの心に届くことを表現している。
- 審査員コメント
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円錐形の森、または塔の群のようなイメージが風景のように見える。四角い和紙のほのかな染色、重なり合い部分に複雑な光が出ているのもおもしろい。(柴崎)
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一般部門 /第33回
No.64 /一般部門 /第33回
なし
かさね
安武 龍治(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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自由に湾曲し重ね合ってる様子を表現するため、ワイヤーを取り入れた。下段部分はS時に湾曲させたパーツたちを互い互いに組み合わせて作り、その上以降はパーツたちが重なり合って複雑になっている表現を施した。
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一般部門 /第33回
No.63 /一般部門 /第33回
なし
アマタノヒカリ
村上 華輝(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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作品名の通り、和紙のさまざまな表情を切り抜き、重なりや形の変化によって、自然の風景を思わせる情景を表現しました。
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一般部門 /第33回
No.61 /一般部門 /第33回
なし
自然の流れ
松野 利紀(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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小川の流れをモチーフにした作品。波の強弱を和紙で表現した。人の思いや時代の流れを重ね、一見同じように流れているように見えるが時代と同じ様に少しずつ変化していく思いを込めた。
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一般部門 /第33回
No.59 /一般部門 /第33回
なし
縁樹
長谷川 大輝(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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幾何学で構成された形状の中で無数の木々が支え合い一つの大きな木となり、空へ伸びてゆく生命の力強い様子を表現しました。
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一般部門 /第33回
No.58 /一般部門 /第33回
入選(一般部門)
生命
田邊 優(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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和紙を重ねグラデーションにして、動きが出るようにしました。一つひとつ大きさが違うパーツを何百も繋ぎ合わせ、生命を感じられる作品にしました。
- 審査員コメント
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まさに生命感を感じさせる作品。ミシンの穴に赤い糸が少し施され生命という感性が現れている。(柴崎)
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一般部門 /第33回
No.57 /一般部門 /第33回
なし
TUMAMI
田邉 利樹(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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和紙を一つ一つつまみ、重ねることで生まれる凹凸や影を表現しました。光が和紙の隙間から広がり、手作業ならではの温かさと、見る角度によって変化する表情を感じてもらえる作品を目指しました。
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一般部門 /第33回
No.56 /一般部門 /第33回
なし
輪廻
田中 蕾希(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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ひとつつひとつの渦を丸めて繋げていく作業を繰り返す中で見えてきた、終わりがまた次の始まりにつながっていく様子を形にしました。暗がりの中でぼんやりと広がる光と影の重なりを楽しんでもらえればと思います。
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一般部門 /第33回
No.55 /一般部門 /第33回
なし
巡
下妻 裕世(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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風や水、雲が自然の中を巡るような動きをイメージして「巡」と名付けました。和紙を曲線的に重ね、光が中心から広がっていくようにしました。見る角度によって変わる光と影も楽しんでほしいです。
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一般部門 /第33回
No.54 /一般部門 /第33回
なし
集い
小林 倭航(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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和紙の多重折りで幾何学的かつ有機的な光の模様を生み出しました。深折りの頂点に影を落とし、光と影の対比で立体感を表現。空間を照らすだけでなく、光の深みと陰影の美しさを届ける提灯に仕上げています。
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一般部門 /第33回
No.53 /一般部門 /第33回
なし
暖源
小林 涼馬(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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作品名「暖源」の通り、暖かさを切り絵で表現した作品。世界のさまざまな植物や動物、気候などを模した柄を輪郭の中に敷き詰めた作品になっている。
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一般部門 /第33回
No.52 /一般部門 /第33回
なし
波灯
京角 史都(拓殖大学)
- 作品へ込めた思い
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台座からの柔らかな光を通す円柱の重なりは、内面から湧き出る希望や、多様な個性が調和して生きる強さを表現しています。繊細でありながら芯のある素材感を通じ、静寂と個性の無限の可能性を描きだしました
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